オーナー専科
公職選挙法

続きを読む
オーナー専科
「18歳選挙権」が今夏からスタート

続きを読む
オーナー専科
不動産の法律入門「自然災害における貸主責任について」

あるマンション入居者から貸主(オーナー)に対する損害賠償の要求です。 先日の台風の時に貸室の設備であるネット回線が一時的に使用できない状態に陥り、「外為取引」ができず損害が発生した。賠償してほしいとのこと 家主としてどこ […]

続きを読む
オーナー専科
地球温暖化や地殻変動の活動期が原因なのか

続きを読む
オーナー専科
約50万人増・東京圏一極集中進む

続きを読む
オーナー専科
都民の8割が東京定住を希望

続きを読む
オーナー専科
アパート・マンション再生計画シリーズ

EPISODE10 バイカーズハウス江戸川

続きを読む
オーナー専科
急速にIT化が進む中で犯罪も多様化

続きを読む
オーナー専科
不動産業界を舞台にした新犯罪が登場

続きを読む
オーナー専科
キーメイト苦情受付センター24時

続きを読む
オーナー専科
クレームやトラブルは現場で起きている

続きを読む
オーナー専科
鼠の婿取り

続きを読む
オーナー専科
編集後記

「人の噂も七拾五日」「喉元過ぎれば熱さ忘れる」等、日本にはこんな「ことわざ」がささやかれてきました。今を遡ること5年前の3月11日にほとんどの日本人が今迄経験したことのない様な「東日本大震災」が発生したことはまだ皆様方の記憶に残っていることでしょう。東北地方においては、あまりにも被害が甚大で今もまだ完全には復興に至らない状況が続いているところであります。我々の東京においても湾岸エリアを中心に地盤の液状化や津波そして超高層ビルの弱点でもある長周期波地震による大きな揺れに恐怖を覚えた方々も少なくなかったはずで、震災直後は、「ウォーターフロントエリア」はトップクラスの人気エリアから一瞬にして危険エリアへと変わってしまい、超高層マンション等の売買は敬遠され、なかなか売却できない時期もあったのです。しかしどうでしょう、2020年の「東京オリンピック」効果もあるとはいえ、又制震や免震技術を取り入れたとは言え、まだ実績があるとは言い切れない現状の中で、近年再び超高層マンションの建設が急増し、ニューファミリーの方々を中心に日本でも屈指の人気エリアへと変貌しているところなのです。人間の記憶の曖昧さとあの時の恐怖に対する逞しさに感動すると共に、少々不安さえ覚えてしまうのは私だけでしょうか。

続きを読む